AuとSoftbankでのPUKコードの扱いの差

投稿者: | 2008/10/09

皆さんは、携帯電話の電源を入れたときに、PINコードという暗証番号を入れる設定にしているだろうか?
紛失時などの個人情報流出などを気にすると、どうしてもPINコードロックはかけておきたい。

で、この番号は、3回間違えると、ロックがかかってしまい、PUKコードという解除コードを入れるまで使えなくなってしまう。
このPUKコードは、4桁よりは長いし、勝手にメーカが決めた番号列なので、覚えている人は、まずいないだろう。このコードは10回間違えると、携帯電話のお店に行ってICカードを交換してもらわないといけないので、あれこれ試すわけにもいけない。

前置きが長くなったが、夕べ、AuとSoftbankの携帯電話それぞれ1台づつのPINコードを3回間違えてしまい、ロックがかかってしまった。PUKコードの入手について、AuとSoftbankで対応に差があったので書いておく。


ちなみに電話を最初にかけたのは23時過ぎ。両会社とも夜間担当が少ないのだろう、なかなかつながらなかった。

1. Auの場合

Auの場合、PUKコードは、ICカードを渡したときに一緒に渡しているそうで、電話では教えられないとのこと。ICカードを貰ったときに説明を受けたような気がするが、もう数年前。どこへ行ったかは不明。そういう場合は、Auショップへ行って解除して貰うしかないそうだ。暇を見つけてショップへ行くか。

2. Softbankの場合

電話でPUKコードを教えてくれるそうだが、9時から21時までだそうだ。翌朝再び電話をすると、確かにPUKコードの発行というメニューが増えている。メニューを選んでいくと、自動音声で、電話番号と申込時に設定したパスワードを聞かれる。一瞬の間の後、「PUKコードは」と自動音声が読み上げだした。この間オペレータの介入は一切無い。あっさりと入手できてしまった。

どちらの対応がよいのであろうか。セキュリティー的にはAuの対応が正しいのであろうが、ショップに行かずにすむSoftbankの対応は便利である。でも、購入時に設定した暗証番号さえわかってしまえばPUKコードがわかってしまうのはちょっと怖い。住所とか生年月日などの本人認証くらいはしてほしい気がする。

ほかのキャリアはどうなんだろうか。ご存じの方、教えてほしい。

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